熊本県の紹介

長年お世話になっている大手酒類メーカーのメルシャン様が熊本県八代市に焼酎工場を持っており、熊本県の大阪事務所の職員さんと弊社に来られたのがきっかけです。9月には八代市をはじめ熊本県のメーカー様へ訪問させて頂き、商品化へとつながっています。

地理・特徴

熊本県は九州の中央部に位置し、北は福岡県、東は大分県・宮崎県、南は鹿児島県と境を接し、海を挟んで佐賀県・長崎県とも接しており、「九州のおへそ」と呼ばれています。気候は概して温暖で、天草地域はサンゴ礁の最北限となっています。熊本市周辺は内陸性気候を示し寒暑の差が大きいのが特徴です。盛夏は35度以上になる日も珍しくなく、深夜まで高温が続くのに対し、厳冬の最低気温はしばしば氷点下を示すこともあります。また梅雨後期には高温多湿の南西気流と地形の影響からしばしば集中的な大雨となります。

熊本県の詳しいプロフィールはこちら↓
http://www.pref.kumamoto.jp/

観光

世界有数の規模を誇るカルデラを持つ阿蘇を含む「阿蘇くじゅう国立公園」、大小120の島々からなる「雲仙天草国立公園」と2つの国立公園があり、雄大な自然を感じることができる観光地が数多くあります。 また、日本三名城の一つ「熊本城」や国宝「青井阿蘇神社」、明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業として世界遺産登録された「万田坑」「三角西港」、隠れキリシタンの文化を伝える「崎津天主堂」など文化的な名所も多いのが特徴です。

阿蘇くじゅう国立公園

大カルデラにそびえる阿蘇山やその北に連なるくじゅう連山などの火山群、そして、その周囲に広がる雄大でなだらかな草原を有します。南部の阿蘇山の周辺では、火口原と外輪山など、雄大で素晴らしい風景が、中部のくじゅう連山の周辺では、あちらこちらで硫気現象がみられ、火山特有の風景地が点在、北部からは別府湾から由布院盆地、くじゅう連山までを一望することができます。

雲仙天草国立公園

湯けむり漂う雲仙岳(温泉岳)の火山景観と、島々が連なる天草の海洋景観が織り成す”水陸の大展望”。雲仙地域は、20を超える山々から成る雲仙岳を中心とした島原半島の山岳地域で、三方の海とのセットで様々なパノラマが楽しめます。天草地域は、大小120の島々を含む多島海で、沈降海岸特有の湾入、陸繋島や海蝕崖など、海岸は変化に富み、海中ではサンゴ類も見られます。

熊本城

銀杏城の愛称で親しまれている熊本城は、加藤清正が慶長5年(1600)の関ヶ原の戦い後、7年の歳月をかけて同12年(1607)に完成した城である。城域は東西1.6km、南北1.2km、周囲5.3km、城域約76万平方m。北から西へは坪井川を引いて堀とし、東と南は数層の石垣をめぐらし、その複雑で堅固な構造は、清正の実戦体験から生み出されたものといわれている。


青井阿蘇神社

806年に創建され、球磨地方の鎮守として信仰を集め、中世以降は人吉城主相良氏の氏神となり、現在の社殿は江戸時代初期に建立されました。黒塗りで傾斜が急な萱葺き屋根に極彩色を用いた装飾性の高い彫刻や模様に特徴がある桃山様式で、本殿、弊殿、拝殿が連なっています。平成20年6月9日、社殿郡5棟(本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門)を国宝に指定されました。

万田坑

日本最大規模の炭鉱施設で、明治・大正期にかけ日本の近代化に大きな役割を果たしました。第二竪坑櫓(やぐら)、巻揚機室をはじめ、第一竪坑跡、汽罐場跡などの遺構が残り、当時の優れた炭鉱技術を知ることができます。国の重要文化財、国史跡であり、平成27年7月に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産として、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。

三角西港

1887年に開港。全長756メートルの波止場には明治期の港湾施設がほぼ原形のまま残っています。このため福井県の三国港、宮城県の野蒜(のびる)築港と並んで「明治3大築港」と呼ばれ、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」に登録されています。


崎津天主堂

穏やかな羊角湾を臨む崎津の漁村に建つ教会。長崎の鉄川与助によって施工された教会は、尖塔の上に十字架を掲げた重厚なゴシック様式で、その堂内は畳敷きになっている。また、正面の祭壇がある場所は、禁教時代に厳しい踏絵が行われていたところでもある。


熊本県の観光について詳しくはこちら
http://kumanago.jp/special/e_backno.html

グルメ

山から海まで豊かな自然がいっぱいの熊本には美味しいものもいっぱい!
くまもとグルメと言ったら外せない新鮮な「馬刺し」や「辛子れんこん」、一度食べたらやみつきになる「熊本ラーメン」、スコッチウィスキーやシャンパンなどと同様にWTOの地理的表示の産地指定に認められた「球磨焼酎」、素朴な味わいがクセになる「いきなり団子」などなど…。どれも熊本県民の暮らしの中に根付き、愛されている郷土料理です。

太平燕(たいぴーえん)

春雨を麺にしたスープ。具沢山の麺料理であることが多い。スープは白湯、とんこつ、しょうゆベースなど店により様々。熊本では大体の中華料理店にある上、給食メニューで出る地域もあるため熊本独特の料理だと知らない人も多い。

一文字のぐるぐる

一文字(小ネギの一種。ワケギを使う場合も)を湯がいて水で締めた後、葉を根元に巻きつけたもの。酢味噌を掛けて供される。居酒屋の突き出しとして出されることも多い。
 

コノシロ寿司

コノシロを背開きにして酢でしめ、酢飯の上に乗せた姿寿司。お祝いの席で供されることが多いが、スーパーなどで通年販売されている。
 


だご汁

「団子汁」の意。小麦粉を練った団子を根菜類や白菜の汁に入れて煮込んだ料理。九州内で同様の料理はあるが、熊本では「だごじる」と呼ぶ。家庭料理であるため、汁が味噌、鶏出汁、イリコ出汁など様々あり、また、団子もうどんのような麺状から丸いもの、ちぎって入れただけの不定形など様々。

高菜漬け

阿蘇地域で取れる阿蘇高菜を使って漬けるお漬物。ピリッとした辛みと酸味が特徴で、そのまま食べるほか、油炒めにして食べることも多い。細かく刻んだ高菜漬けを使った「たかなめし」は阿蘇の名物料理。

山うに豆腐

豆酩(とうべい)とも。豆腐を味噌に漬け発酵させたもの。チーズのような風味があり、お酒のおつまみにもおすすめ。平家の落ち武者が保存食として利用したという伝承もあり、八代地域・球磨地域の山間部が主な産地。


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全国主要都市からの熊本県への交通・アクセス


■東京から
飛行機・・・羽田空港→約1時間55分→阿蘇くまもと空港
新幹線・・・東京駅→約1時間55分→熊本駅

■大阪から
飛行機・・・伊丹空港→約1時間10分→阿蘇くまもと空港
新幹線・・・新大阪駅→約3時間15分→熊本駅
高速バス・・・大阪駅前→約9時間34分→熊本交通センター

■名古屋から
飛行機・・・中部国際空港→約1時間25分→阿蘇くまもと空港
新幹線・・・名古屋駅→約4時間4分→熊本駅
高速バス・・・名鉄バスセンター→約11時間15分→熊本交通センター

イベント

熊本県では県内各エリアにて様々なイベントを行っています。
交通アクセスも整備され、ますます便利にになった熊本県へぜひお越しください。

牛深ハイヤ祭り

天草市牛深地域で開催される春祭り。ハイヤ節に合わせて踊るハイヤ総踊りや漁船による船団パレードが見どころ。

山鹿灯篭まつり

山鹿市で2日間に渡って行われる夏祭り。よへほ節に合わせて灯籠を頭に載せた女性たちが舞い踊る「千人灯籠踊り」が有名。

藤崎宮秋季大祭

熊本県熊本市中央区に鎮座する藤崎八旛宮の例祭で、神幸行列が祭りのクライマックスの神輿に付き従う「随兵」と「飾り馬」の奉納行列は観客の注目を集める。


詳しいイベント情報は下記よりご覧ください。
http://kumanago.jp/event/

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