株式会社ファミリーネットワークシステムズの記事一覧

「ホッタの本音」

ホッタの本音 今週のレポートNO.809

【味の素 純利益21%増 冷食が堅調】味の素が7月30日に発表した2019年4月~6月の連結決算で純利益が前年比21%増の164億円と発表。国内で餃子の新商品の売れ行きが好調、人気商品の五目チャーハンを復活、冷凍食品の値上げを実施し物流費や原材料費の高騰を吸収したとの事。来年3

「ホッタの本音」

ホッタの本音 今週のレポートNO.808

【コンビニ経営環境「悪化」69%】店舗過剰に加えドラックストアや食品スーパー宅配弁当など競合激化に加えアルバイトなど人手不足で人件費の高騰により収益を圧迫させていて、24時間営業を辞める店舗も現れ、本部ともめるケースも問題になり前年に比べて経営環境が悪化しているとアンケートに答

「ホッタの本音」

ホッタの本音 今週のレポートNO.807

【食品異物AI検出で魚の小骨まで見逃さない異物検査装置を開発】この度、新潟県長岡市の異物検査機製造のシステムスクエアが人口知能を搭載した異物検査装置を開発し、見逃しやすい魚の小骨まで自動検出率を高め、検査時間を従来の2割に縮める事に成功したとリリース。これで消費者から要望が多い

商売繁盛の法則

2019年8月(272号) 「欲求の変化に対応する」

政府の働き方改革により残業が大幅に減少し帰宅が早まり、所有欲の変化により自動車はレンターカーやカーシェアの利用が増え、住宅は賃貸が、衣料や小物は中古品が売れている。又家事負担を軽減したいと家事代行サービス、ネットスーパー、冷凍食品、食材宅配などの利用が増える等、消費者の欲求が大き

「ホッタの本音」

ホッタの本音 今週のレポートNO.806

【「ネット通販で利益」4割と前年より11%低下した】インターネット通販の規模拡大が続く一方で専門店各社が利益の創出に悩やまされていると日本経済新聞の実態調査154社の結果を発表。2018年度は利益が出たのは4割強にとどまり、昨年に比較して11%低下したと報道されました。この状況

「ホッタの本音」

ホッタの本音 今週のレポートNO.805

【インスタグラム内で買物が出来る機能やカートに商品を取り置ける機能を導入】2012年にフェイスブックが創業間もない人員12人の赤字垂れ流しをしているインスタグラムを10億ドル(日本円で約1,070億円)買収した時にはいぶしがる向きも少なくなかったが世界中の若い世代に利用され、現

「ホッタの本音」

ホッタの本音 今週のレポートNO.804

【「崎陽軒+デリ」 惣菜の品揃え充実 新業態を展開】横浜のご当地グルメとして有名な崎陽軒がシュウマイやお弁当など既存商品に加え新たに10種類以上の野菜をふんだんに使った少量サイズの冷凍惣菜を売り出し、横浜駅を利用する働く女性らの購入を見込むという。老舗の焼売専門店が惣菜を売り出

「ホッタの本音」

ホッタの本音 今週のレポートNO.803

【日本ウナギ「完全養殖」へ 人工ふ化の稚魚育つ】国立研究開発法人の水産研究・教育機構は九州の山田水産と連携して人工的にふ化された日本ウナギの稚魚を養殖池で成魚迄育てる実験に成功したと発表。これまで天然の稚魚に比べ、餌を食べなく育たなかった人口ふ化ウナギの稚魚が、サメの卵を食べて

商売繁盛の法則

2019年7月(271号) 「差別化」

僕が長年勤めていた酒屋から独立し、創業した日本のバブル絶頂期の昭和63年頃、酒屋は店頭販売に力を入れて長時間営業、コンビニ風へ品添え強化を図り、その分手間がかかる御用聞きや配達を控える傾向にあった当時、酒屋の平均年商4千万の時代に僕は宅配専門店として打ち出し、曜日別・時間帯別の配

「ホッタの本音」

ホッタの本音 今週のレポートNO.802

【世界人口の半数がネットにアクセスできず情報格差が生じている】今月10日、国連の報告によるとまだ世界人口の半数がネットにアクセスできず、デジタルデバイト(情報格差)が問題化していると報告。2030年までに世界の全人口がインターネットにアクセスできるように国連の加盟国の政府やIT