新着メディア情報

廣瀬先生の徒然日記Vol.002

そろそろ寒くなって、インフルエンザが心配な季節になりましたね。インフルエンザは、突然現れる高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全品の症状が強いのが特徴で、併せて喉の痛み、鼻汁、咳などの症状もみられます。(表)

ところで、インフルエンザの予防のためには、何に気を付けたらいいのでしょう?
流行の前に、予防接種をしましょう。予防接種をしたからといって、ぜったいインフルエンザにかからないわけではありません。厚生労働省のホームページでは「インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます。」と紹介されています。でも、予防接種の際には、医師に良く相談して接種を受けてくださいね。


日常的な生活では、
①人ごみや繁華街への外出を控える。
②外出時にはマスクを利用する。
③室内では加湿器などを使用して適度な湿度にする。
④十分な休養とバランスの良い食事をする。
⑤うがいと手洗いをする。
⑥咳きエチケット。などがあげられます。

ここでは、➃についてお話しましょう。
 日ごろから「バランスのよい食事」「十分な休養」をとることは、体力や免疫力を高めるために重要です。予防のために接種したい栄養素はありますが、まず「バランスの良い食事」が大事です。そのうえで、「免疫力を高める」や「腸内環境を整える」といわれる食べ物をとりましょう。腸内環境を整えることができれば、免疫力アップ、便秘の改善、大腸がん予防にも繋がります。野菜や果物、発酵食品、良質な蛋白質(魚や豆腐など)、良質な脂質(α-リノレン酸、EPA・DHA、オレイン酸など)をバランスよく取ってくださいね。

じゃあ、どんな料理がいいかって?
 たとえば、お鍋なら、家計に優しいし、簡単にできるし、普段あまり野菜を食べない子供達もたくさん野菜を食べてくれるからいいでしょう。「一日30品目」といいますが、お鍋なら、比較的簡単に、たくさんの種類の食べ物をバランスよく摂取できます。具材に免疫力アップ効果のある食材を自由に選ぶ事ができます。また、体温を上げるだけでなく、室内の温度と湿度を上げてくれます。インフルエンザウイルスは空気が乾燥している状態を好みますから、お鍋で湿度があがると、一石二鳥ですね。
バランスのよい食事で、インフルエンザにかかりにくい体を作ってくださいね。
[template id=”119″]

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。



facebook

Instagram

アーカイブ

ページ上部へ戻る

今週の売れ筋ベスト5