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2018年7月(259号) プラス発想

【捉え方によっては。。。】
コンサルタント会社を日本で初めて東証一部に上場させた船井総合研究所の創業者故船井幸雄先生の著書や一代で一兆円企業を創業された京セラの稲盛名誉会長の著書にもよく書かれてあるのが「プラス発想」です。
話や出来事を肯定的に捉えるのか?否定的に捉えるのか?によって全く進展が違います。
先日も東京の大手食品スーパーの本社の食品バイヤー様を良かれと思い某県の全農のある部長に話を持ち掛けると、そんな大きなスーパーさんを紹介されても量の確保が出来ません!と否定的、この人では話にならないと思い、全農の会長に話を持ち掛けると大喜びで、是非前向きに話を聞かせて下さいと言われました。同じ話でもプラス思考で捉えるのか?マイナスに思考で捉えるかによって全く進展が違ってきます。
おそらく一代で東証一部に上場される方の発想はとんでもないプラス発想だと思います。
【何事もあきらめずに。。。】
僕も両親が幼い時に離婚して祖父祖母に育てられ、父の顔は未だに見た事がありません。しかし父を恨んだことは一度もなく、逆に逢いたいが一人で強く生きていくようにとあえて合わないようにしてくれたと感謝しています。お蔭で一人っ子ですが強く逞しく生きる事が出来ました。育ての親の祖母が自ら命を絶った時も、自分が生きていたら僕の足手まといになるので早く結婚して独立して商売するように言っていると受け止め、自宅を改装し、早々に結婚して子供を作り、幸せな家庭を築く為に商売をして、人のお役に立つ事を理念に掲げ、投資のかからない宅配専門店を創業しました。商売が順調に行き伊藤忠商事様と業務提携する直前に子供が腎臓を悪くして僕の腎臓を移植した際も有頂天にならず、家族に目を向け、先を見つめ、何事も急がずに慎み行動してきました。石も磨けば玉のようになると一生懸命商売に打ち込み、世の人の為に徳を積むようにと受け取り、それ以来毎朝5時に起きて会社に6時に出社しています。土曜日も日曜日も休まずに出社して勤勉しています。お蔭さまで多くの酒米の小売、卸会社が破綻していく中で何とか生き残り、大阪駅前へ本社も移転することが叶い、大手百貨店様や大手スーパー様からも自ら開発するオジルナルの冷凍総菜の取扱いをご要望いただけるようになりました。何事も諦めずに否定せず、プラスに受け止め、言うのはタダ、ダメでもともと精神で、何でも言ってみる!電話してみる!メールしてみる!事だと思います。
「プラス発想」・・・まさに商売繁盛の法則です。

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