ホッタの本音 今週のレポートNO.760
【宅配の路上駐車 来年の夏から東京都内中心に100ヶ所以上の地域を対象に解禁】今週のメディアリリースで一番目を引いたのは、来年2019年度中に、東京23区を中心とした100ヶ所以上の路上で集配作業中の車両に限った駐車を解禁すると発表したことだ。今後順次地域を広げて行く方針だと言
【宅配の路上駐車 来年の夏から東京都内中心に100ヶ所以上の地域を対象に解禁】今週のメディアリリースで一番目を引いたのは、来年2019年度中に、東京23区を中心とした100ヶ所以上の路上で集配作業中の車両に限った駐車を解禁すると発表したことだ。今後順次地域を広げて行く方針だと言
【商品の価格を変えないまま内容量を減らす「こっそり値上」が増えた・・消費者庁調査】消費者庁の物価モニター調査で、商品の価格は変えずに内容量を減少させる「こっそり値上げ」についての感じ方を調べたところ、3年前に比べて増えたとの回答が8割に上ったと報道されていました。人件費や原材料
【日本の食卓の変化が家計調査でも明らかに】総務省が7日発表した4~6月の家計調査で消費支出は前年割れとなったが、調理食品の支出額は過去最高を更新した。共働きや単身世帯が増えて「中食」需要が広がり、小売り各社が惣菜商品の拡充などに動いているためで、人件費増で外食が値上げに動くなか
【卸の倉庫から人が消える?自動化すすむ】卸各社の原点である物流部門では人手不足やコスト上昇への対策が進められている。自動運転技術を開発する会社の「キャリロ」と名付けられた自動無人台車は、底につけたカメラが地面に置いたシールを読み取り指示通りに動き、人が前を横切るとセンサーが感知
【コンビニのネット通販 明暗分かれる】ファミリーマートは2月末にファミマ・ドット・コムのサイトを閉鎖しネット通販から撤退。ローソンも首都圏で展開していたネット宅配「フレッシュローソン」を8月末で廃止すると発表。セブンイレブンは昨年10月から北海道で「ネットコンビニ」を展開してお
【ウォルマート日本撤退 西友売却 買手探し難航も】アメリカ本社の世界小売最大手のウォルマートが傘下の西友の売却に向けて動き出したと報道されました。日本市場は人口減少・人手不足・業態を超えた小売業の競争が激しくなる一方である。西友の店舗は国内335ヶ所にあり従業員2万人超。国内有
【ローソン物流費高騰、採算合わずネット宅配撤退】 ローソンは2013年に東京都内を中心に始めた会員制ネット宅配「ローソンフレッシュ」を8月末で閉鎖すると発表。直近1年の利用者が6万人に留まり伸び悩んでいた。ファミリーマートもファミマドットコムとして立ち上げたネット通販サイトを
【インスタで動画最大60分まで投稿可能。ユーチューブに対抗】 サンフランシスコのシリコンバレーに本社のあるフェイスブック傘下の写真共有サイト「インスタグラム」は、ユーザーが最大60分の動画を投稿できるサービスを始めると発表した。現在、動画投稿サービスはグーグル傘下の「ユーチュ
【中国向け越境ECが盛ん いよいよ日本法人がスタートアップ】 Inagora(インアゴーラ)株式会社と言う越境ECサイトの運営会社が、東京都赤坂に2014年に設立されました。サイト名は豌豆公主(ワンドウ)です。中国向けの越境ECのみならず、インバウンド(来日訪問外国人)向けに
【三越伊勢丹HD1,500億円投資 両百貨店富裕層情報を統合】 三越伊勢丹(三越と伊勢丹が7年前に統合)は、2018年から3年間の設備投資額を1,500億円に引き上げ、EC通販で出遅れて株価も低迷している事から、富裕層を中心に混在する200万人の顧客データーを統合するシステム