【週休三日じわり増えているが、実態はシフト制が多く、医療・ドライバー最多】
人手不足の解消に週休3日制度を全面に打ち出した求人が増えているが実態は医療業界やドライバー募集のシフト制で働く時間は変わらないところが多い。又9時~17時の1日7時間労働を取り入れる企業も少なく、実態は給与を増やすところが圧倒的だ。働く側も二極化だが、収入より土日祝休み残業無しを求める声が多い。今の時代お金で人は採用できなくなりました。有能な人材は世の為、人の為、スキルアップ、やりがいが必要。
【リユース市場2.4倍、日本の家庭に眠る中古品91兆円を掘り出せ コメ兵】
リユース販売を国内のみならず海外へも広げるコメ兵ホールディングスは、日本の家庭に眠る中古品はざっと91兆円に上ると試算した。銀座に開いたコメ兵の店舗の7割が外国人観光客といい、日本の中古品は質が良いと評判だ。世界的なインフレ経済に突入する中、中古市場はまだまだ伸びる。
【新型コロナウイルス禍並みの落ち込み。中国観光客バスツアー会社】
中国政府が日本への渡航自粛を呼び掛けてから1ケ月が経過。中国からの観光客が多い関西地域ではバスツアー、ホテルのキャンセルが相次ぎ、百貨店の販売や飲食店の売上にも影響が出ていると報道。沖縄へのクルーズ船や直行便が中止となり、中国人観光客の割合が多い静岡県も年末年始、そして春節のシーズンに向けて大きく影響が出ている。
【電気代抑え小型ファンヒーター、ストーブ、カーペット、電気毛布が好調】
今年の冬は電気代高騰を受けて、部屋全体を暖房するエアコンではなく、身近な場所だけを暖房するファンヒーター、電気ストーブ、電気カーペット、電気毛布に、ユニクロのヒートテックなどの売れ行きが好調だと言う。わかるなぁ消費者心理。
【パーク24 今期10月期連結決算タイムズカー料金見直し純利益予想51%増】
売上は10%増の4450億円、営業利益は10%増の415億円を見込むと発表した。ガソリン税の暫定税率が廃止される事で好調なカーシェアサービスのモビリティ事業が更に伸びると発表した。
【節約志向 自転車まで買い控え「あさひ」売上1%減、利益23%減少】
売上計画から10%程度減少して推移、電動アシストの販売は自転車部品交換は見込めるが、一般車や子供向け自転車の買い替えが特に地方で落ち込みが激しいと言う。人件費や仕入れコストが上がり利益が二桁減少。単価は上がるが客数の減少が響いている。国内市場は縮小するので値上げしないと利益は減る。
【トランプエフェクトにより遠慮なく米国に投資できる様になった日本企業】
かねてから縮む国内より市場が大きく伸びる米国へ進出し、投資したかった日本企業は今回の関税問題をきっかけに最低10億ドル以上を注ぎ込みはじめた。問題は国内の空洞化が懸念されるが、人手不足が続く日本に設備投資するより市場が大きく移住民も多く働く米国の方が設備投資はやりやすいし、すべてに於いて合理化も進んでいる米国の方が良い。メイド・イン・ジャパン→メイド・イン・チャイナ→メインド・イン・USAへ。日本企業にとっては凄く良い事。国内は食産業を推進する流れになる。
【米コンサルティング会社マッキンゼー 数千人規模の人員削減発表】
コンサル業界では人工知能(AI)の普及を背景に人員削減する動きが広がっている。マッキンゼーの従業員数は2022年で45000人だったのが、足元では40000人まで減少しており、今後も更に減るとみられると報道。日本でも今年コンサル業界の倒産過去最高を記録するなど振るわない。
【株式上場廃止する企業2年連続で最多。経営の自由度を高めるため非公開へ】
東証による上場維持基準の引き上げや、物言う株主に加えセブンイレブンのカナダからの買収提案が話題になったように、M&Aを嫌ってなど株式公開を取り止める企業が二年連続で最多になったと報道。コロナ禍の際、業績が落ち込み、株式公開していた為に買収提案が断り切れず応じ、コロナ禍後インバンウンドが増え過去最高利益を更新するも遅し、オーナー経営であれば株主に気を使うことなく、補助金や借入金で凌げたにも関わらず、創業家の役員は既に退任している。長い間事業を継続したければ、夢物語を追求せず家業として家族主義を全うする事が大切だと思う。
【ハウス食品7品目2026年4月から13%~17%値上げ発表】
先日はニッスイ、マルハニチロ、が値上げを発表した。今日はハウス食品が発表した。注目したいのは値上げ率だ。ニッスイとマルハニチロは最大35%引き上げると発表。ハウスも二桁の値上げ。賃金二桁上がらないのに。。この先円安が続いているので更なる値上げがあるかも。。
【ローソン 株主のKDDIとスマホレジ実験店を大阪で導入】
遂にレジに並ばなくて良い、手に取った商品をスマホにかざすだけで支払いが完了するスマホレジ導入テスト販売が始まった。現在のセルフレジから進化した考え方で利にかなっていると思う。盗むならセルフレジ通さずに店は出る事は出来る。監視カメラにて監視しているので、単価から考えて捕まるリスクの方が高いから盗む確率は低いと考えられ、盗まれた費用とスマホレジによるコスト軽減と売上利益増加分の差が下回れば正解と言う事になる。おそらく正解となると思う。これは便利になる。大いに期待したい。
【クリスマス商戦 成長率日本と同じ0%台のフランスとドイツ インフレで悪化】
経済成長率フランス0.7%、ドイツ0.2%、インフレにより実質賃金が伸び悩み、クリスマス予算9年連続減少で過去最低。製造国家ドイツの経済成長率は、観光で賑わう南欧のスペインやギリシャの方が経済成長率が高い。アマゾンや中国のEC大手の利用が増え、国内のリアル店舗が淘汰されていると言う。
【現金日ぜに商売の外食 クレカ・電子決済で代金回収大幅に伸び、資金繰り大変】
スマホの普及により電子決済の支払いにクレカが伴う代金回収が大幅に伸びている。ファーストフードや吉野家など牛丼チェーン、駅そばなどでも拡大。仕入の支払いは変化がないのに売上代金回収だけが大幅に伸びており、個人店は大変だ。手数料もかかり世の中便利になったぶんコストは増える。但し、私が創業した御用聞き宅配事業は元々掛け売りが多く、請求書を作成して持参して回収していたから、ショッピングカートによる支払いになってから債権回収漏れもなくなり凄く楽になった。配達無料から有料に、地域密着から全国商圏へ拡大。必要としている顧客だけに買って貰えば良い。顔も見た事が無ければ、どこに住んでいるのかも知らない。お互いに気を使う必要は無い。道であっても挨拶すら必要なくなった。こんな時代が来るとは思いもよらなかった。

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