【トランプ氏クレカの利率上限の次は住宅投資を禁止。価格上昇を抑制】
問題も多いトランプ氏だが、2回もアメリカ合衆国大統領に当選するだけの事はあり、本気で国内の国民の暮らしを改善させようと、あの手この手で必死だと思う。先日は、クレジットカードの利率が20%を10%に上限とするように求めた事で、大手クレジット会社の株が下落した。今週は高騰する住宅価格の抑制の為に、不動産投資を禁止する発令を指示した。円安を認める発言や財源確保も無いまま消費税を止める公約で、何億円も使い解散総選挙を実施する日本の政治家とは大違い。武器を捨てたのに又持つと防衛費を増やす本当の狙いは、欧州の様に単に見せかけのGNPを上げたいからではと、いずれにしても戦争になる方向性はみじんも見せるべきでない。
【頼みの訪日客過去最高の4000万人を超えたのに観光業儲からなく悲鳴】
日本政府観光局が昨年2025年の訪日客が4268万3600人と過去最高だったと発表。消費額も過去最高の9兆4559億円だったと発表したが、宿泊業界の営業利益率は6%とサービス業平均8%より低い。光熱費の高騰、物価高騰、そして人手不足が深刻で客を受け入れたくても断らざるえない宿泊施設も地方は多く、食事も外へ案内するホテルや旅館もある。素泊まり旅館では儲からない。更に客単価と宿泊日数は減少気味だと言う。但し、円安は外国人からすると魅力なので、一次減少した百貨店などの売上も戻りつつある。省力化が出来る所は行い、人手不足を如何に解消するが重要課題だ。
【大阪府出直し知事選挙に23.3億円。平気で使うのだからたまったものではない】
二度も構想に敗れ、二度としないと公約していたのに、自民党と連携した与党になり安堵したのか、いきなり都構想を持ち出し、知事と市長を辞任して出直し選挙を実施。その費用なんと23.3億円。。そんなお金があるなら小学校の給食をもっと豪華にしてあげけられないのかと思う。僕の様に足が悪くなると、歩道がいかにガタガタで高齢者にとっては歩き難く、死因の原因の2位が転倒だと言うのもわかる。それでも知らん顔で、政治家の野望為に政治は無い。国民の為にあるのに、大変な流れになっているのに誰も止められない。
【かつて下着の国内トップメーカーグンゼが迷走。今度はアパレル会社を吸収】
僕の子供の頃は、グンゼと言えば下着メーカーではダントツだった。大手スーパーと協業して店舗拡大と共に売上が拡大したが、得意先だったニチイが破綻、ダイエーが破綻、そして量販店は食品に絞り店舗展開するようになり、そこにセシールなどカタログ通販が現れ、急拡大した。インナーはカタログで良く売れた。そして今はネット通販にユニクロに変わった。グンゼは苦し紛れにスーパーやコンビニのビニール袋を製造しているが、それも有償となり売上が激減。スポーツクラブにも経営参加したものの赤字が続く大手ルネッサンスに売却。赤字経営を余儀なくされいるにも関わらず、今度はアバレルメーカーを吸収すると言う。物価高騰で一番厳しいのがアパレル業界と言っても過言ではないのに、本業の下着で再生を図る方が良いと思うが、何故やらないのか不思議に思う。
【トランプ関税で米国への輸出額減少。貿易赤字5年連続、円安進むと拡大】
輸入額が輸出額を上回る「貿易赤字」が5年間続いている。戦後輸出大国だった日本。国内は人口減少にも関わらず、輸入が増えている状況は良く無く、円安が続くと輸入品が値上がりして更に物価が上昇する。健全な経済は、貿易黒字で有る事が望ましい。車販売も遂に中国に追い抜かれ、家電製品は散々たる結果となった。益々弱体化にシフトしていく気がする。
【国内テレビ ソニー撤退で中国系シェア6割占める。世界を制した日本全滅】
遂にソニーグループがテレビ事業を中国大手に移管すると発表した。かつては世界を席巻した家電の王様日本メーカーは一体どうなったのか。。東芝にシャープにパナソニック、中国メーカーは半値近い値段で買える。家電製品だけでなく、すべてに於いて同じような状況になっている。お米も高止まりしているにも関わらず減産すると言う。日本米離れは鮮明だ。。
【アパホテル客室稼働率100%超、社内専用アプリで1日2回貸し増える】
何とあろうことか一般的にホテルの客室稼働率100%超える事が現実に起きている。不可能を可能に変えたのはアパホテルが独自に開発した社内用のアプリで、朝チェックアウトした瞬間に清掃スタップに指示が飛び、部屋の掃除を済ませる。アパホテルは「デイユース日帰りプラン」を強化して、ランチやプール、大浴場にサウナやフィットネスにテレワークの利用を促進しており、昼の空き室利用を高める事で客室稼働率100%超えを実現させた。そんなこと無理、からどうやれば出来るか、とても大切な内容だ。
【独り勝ちファーストフード。焼肉や寿司とは裏腹に客数、客単価増える】
物価高を背景に外食業界の中で低価格なファーストフードの業績が好調だと発表。値上げで客数が減少に加え、仕入れや人件費が上昇して減益となる外食チェーンが多い中、比較的リーズナブルな価格で子供からシニアまで手軽に楽しめるハンバーガーは人気だ。
【ラーメン店にも手数料を払う事で並ばなくても済む「ファストパス」導入】
テーマパークから派生した別料金を支払うと並ばなくて済む「ファストパス」が、予約を取らない飲食店で導入が広がっている。1000円のラーメンに500円支払う人が増えている。タイパ重視の時代となって来た。
【米Amazon「レジ無しコンビニ」全店閉鎖。収益化難しく撤退】
コロナ禍前から話題となり取り組んで来た「レジ無しコンビニGO 生鮮食品Amazonフレッシュ」全店舗を閉鎖し撤退すると発表した。駄目なら辞めるを決断するのは素晴らしいと評価する。他にも手のひら決済も撤退を表明した。

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