株式会社ファミリーネットワークシステムズの記事一覧

「ホッタの本音」

代表堀田が時流を読んで思いをぶつける!ホッタの本音 今週のレポートNO.939

【セブン&アイ、不振の百貨店事業分離、コンビニに資源集中、そごう・西武売却方針発表】近大小売業の礎を築いた百貨店は、消費者の価値観の多様化やショッピングモールやネット通販などの台頭により年々業績が落ち込んで来た中で、コロナ禍に巻き込まれ大半が二期連続の赤字となり、

「ホッタの本音」

代表堀田が時流を読んで思いをぶつける!ホッタの本音 今週のレポートNO.938

【セブン、遂に時短営業の実験 FC店の24時間営業の見直しを】これまた時流の潮目が変わると思うトピックス。コンビニエンスストア最大手のセブンイレブンジャパンが24時間営業の見直しに向けた実験を始めた。もともと店名通り早朝7時~夜間11時までの営業時間を売りにオープン。今か

「ホッタの本音」

ホッタの本音 今週のレポートNO.937

【スーパーのバイヤーアンケート今年の売れ筋予想 最も期待が大きかった食品は。。】新型コロナウィルス感染が続く中、巣ごもりで家事負担が増加して手軽に調理できる商品のニーズが高まっており、食品37品目のうち最もバイヤーの期待を集めたのが「冷凍食品」で1位。2位は総菜・弁当、3

商売繁盛の法則

2022年2月(302号)「常に新しい事に取組む」

コロナ禍で外食チェーンが大打撃を受ける中、回転寿司のスシローとくら寿司は過去最高の利益を上げた。要因はいち早く専用アプリを開発してデリバリー&持ち帰りを強化、更にスマホから席を事前予約して店の入口でスマホをかざせば店内に入れ、予約した席に座ってQRコードを読み込みスマホで注文。食

「ホッタの本音」

ホッタの本音 今週のレポートNO.936

【スーパー オンラインシフトに拍車 ベイシアは楽天ネットスーパー、アークスは料理宅配を活用】食品スーパーも右肩上がりがピークアウトして成熟期に入り、これまでの価格競争にも限界が来てM&Aも再加速する中、各社オンラインシフトに拍車がかかって来た。3年前ネットはやらな

「ホッタの本音」

ホッタの本音 今週のレポートNO.935

【ナッシュ、尼崎に冷凍総菜工場を建設、生産能力4倍に】冷凍総菜の宅配サービスを手掛けるナッシュは、尼崎に総菜を作る自社工場を建設する。投資額は非公開で春の稼働を予定する。コロナ禍で冷凍総菜の需要は伸びており、これまで月間最大180万食だった生産能力を最大650万食まで高める方針

「ホッタの本音」

ホッタの本音 今週のレポートNO.934

【コロナで家庭用冷凍食品の利用が増え、プチ贅沢や健康に配慮した商品も人気コンビニ売場充実】出産・育児・親の介護・働く主婦の家事負担の軽減になる家庭用食品の需要がコロナ禍により利用者が急増、客数減少に歯止めが利かなく食品の廃棄が指摘される中、値引き販売を余儀なくされるコンビニ各社

「ホッタの本音」

ホッタの本音 今週のレポートNO.933

【小売り正月休業広がる。ライフは全店3日まで、コンビニまで休業する店が。。】百貨店、家電量販店、スーパーコンビニまでが元旦どころか三ヶ日を休む店が多くなって来た。ライフやサミットは三日まで休業。理由は非正規社員が「不足」している店が聞き取り調査で5割に上り、飲食店同様慢性的な人手

商売繁盛の法則

2022年1月(301号)「デジタル革命への対応」

テスラー社は2019年に多くの実店舗を閉鎖し、スマートフォンから1分で買う事できる指標を掲げ、お客様との接点をオンラインチャネルにシフトさせた。弊社は2016年12月に御用聞きカタログ宅配事業の自社拠点を閉鎖し、梅田駅前のビルにオフィスを移転。カタログ宅配事業の販売店からの受

「ホッタの本音」

ホッタの本音 今週のレポートNO.932

【独身 高齢者 働く主婦の増加に伴い「ラク家事」の脇役商品相次ぎヒット】2021年国勢調査によると男性50歳まで未婚率28%に達し、離婚を加えると独身が急増。一人暮らしの高齢者や働く主婦の増加も含め家事負担を軽減する商品のみならずレトルト商品に特化した家電「レトルト亭」やサンデ