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2018年9月(261号) 「積極的思考」

【世の中の周期は。。。】
今年9月1日に創業30年を迎えます。企業寿命は30年とも言われますが、大きな時代の変化が30年周期で起こり、小さな周期で3年、7年、国の在り方の変化は200年周期と言われています。江戸時代は270年続きましたが、これは徳川幕府が鎖国を敷いていた関係だと言われています。何をお伝えしたいかと言うと周期が変わると売れるモノやサービスが変ります。3年、7年周期がこれにあたり、購入の仕方、つまりライフスタイルが大きく変化するのが30年と言う事です。30年前ぐらい前までは酒は酒屋、米は米屋、たばこはたばこ屋と言うように業種店が存在し、売られていましたが、業種店と言われるように食料品を主体に食品スーパーやコンビニが登場、カテゴリーキラーと呼ばれる大型専門店(DS)が登場し、圧倒的な品揃えと安さで、それまで殆どが個人・家族経営の業種店から客を奪い、その為現在業種店は殆ど存在しなくなりました。この時代や時流の変わり目をどう捉え、どのように対応するかによって企業の業績や寿命に大きく影響を与えます。

【モノの捉え方や言葉や心掛けが大切。。。】
ブラスに捉え積極的に思考するか、マイナスに捉え消極的に思考をするかによって全く違います。例えば「暑いなぁ…疲れるなぁ…」と思うと本当に疲れます。「暑いな、頑張ろう!」と思えば頑張れます。「暑い」と感じることは自然の摂理なので口に出した方が良く、変に我慢していると自然に逆らう事になり、ストレスが溜まります。問題は消極的な捉え方の「疲れるなぁ」と捉え、思う事が消極的だと言う事です。大切なのはこの心の運用が良くも悪くも人生を左右させます。積極的であれば積極的なものに、消極的であれば消極的なものになります。そこで理想的な正しい人生とは自分の心の中の思いや考え方を積極的にするように心がける事です。清く、尊く、強く、正しく持たなければなりません。何事も心がけが大切。「言葉」と言うものが積極的に表現されたときと消極的に表現された時とでは実在意識が受ける影響は全く異なります。積極的な言葉を使う事で暗示を潜在意識に働きかける事になり、おのずと積極的に行動するようになります。「何のこれしきで死んでたまるか」と思えば死ない、「もう駄目だ」と思うと死ぬような状態でないのに次第に体が弱っていくものです。人間の生命に与えられた活きる力と言うものは肉体に在るものではなく、「気」の中にあると言うように、ヨガの教えにも書かれています。病気(やまい)は気からと言われる所以でしょう。僕も30年間商売を続けて来て、紆余曲折がありましたが、プラス発想で捉え積極的に生きてきました。これまた、商売繁盛の法則なり!・・・

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