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代表堀田が時流を読んで思いをぶつける!ホッタの本音 今週のレポートNO.1012

【シウマイ弁当箱、人気に崎陽軒、定番商品化へ】
崎陽軒(横浜市)が売り出した「シウマイ弁当お弁当箱」の販売が好調とリリース。売り出した2月と4月はすぐに完売し、6月下旬にようやく販売を再開。SNS(交流サイト)でオリジナルのシューマイ弁当や、シューマイのない弁当を詰めた画像がアップされるなど遊び心をくすぐっている。コロナで売上が減少する中、売れるものならなんでも売ろうとロゴ入りのタオルや人気の焼売弁当箱など売り出したとのこと。何が売れるかわからないものだ。何でもやってみようという心がけは素晴らしい。いまレトロがブームになっているのでそれが功を奏した感じ。これも大きな時流だ。

【ヤマダデンキで三菱自動車のEV販売 店頭で値引販売】
前から言っていたが、ついに家電業界で自動車が販売される。ヤマダデンキが三菱自動車の電気自動車(EV)を販売する。法人向けから入って、将来は個人向けにも広げるとのこと。修理や車検もヤマダが請け負う。家電同様に店頭で一定の値引きもする方針だ。EVを「新しい家電」と位置づけ、太陽光発電と住宅を組み合わせた売り方も取り入れる。この異業種参入で国内EV普及に弾みがつく可能性がある。世界で普及が進むEVを巡っては米テスラがネット販売に注力するなど、顧客を獲得する新たな販売手法が生まれている。蓄電池として機能するEVは、太陽光発電と親和性が高い。自動車にとどまらない価値があるEVの取り込みに向けて異業種も参入する。自動車業界はある意味装置産業で、メーカーが車を作り、地元で資金のある企業が販社となり、自動車を販売していた。この異業種参入で、自動車産業の成長神話がくずれたと思う。今後、ホームセンター等でも販売されるのではないか。

【シャトレーゼはホテルを長野に7月開業】

シャトレーゼホテル長野は地上10階、地下2階建てで客室は全90室。1階には700人超を収容できるホールがあり、最上階の10階は展望レストランが入る。運営するのはシャトレーゼHD傘下の東京国際ゴルフ(東京都町田市)。14日からシングルとツインルーム合わせて約80室の予約を受け付け、24日から宿泊できる。3階・4階の宴会場を使った会議のほか、展望レストランの貸切宴会の予約も14日から受け付けるとリリース。インバウンドを見据えた開業で、本業を粛々行い、それ以外の関連で事業拡大をすすめることは大事なことだ。

【日本の麺 世界で活躍。熊本トンコツ「味千」世界15カ国659店に】

熊本市内の商業ビル内に開業した「Ajisen World」。メニューには「世界のラーメン」として、タイ料理で使われるペーストをスープに混ぜ、大きめのエビをトッピングした「トムヤムクンラーメン」や、イタリア料理でおなじみのトマトやガーリックオリーブオイルを使ったトマトラーメンなど一風変わった品が並ぶという。重光克昭社長は「海外のFC店で出している人気メニューを輸入した」と説明。「海外勤務経験のある社員が日本人の好みに合うようにアレンジしており、伝統の味に新風を吹き込んでいる。集客状況をみて2号店も検討していく」とのこと。1968年に熊本市内に味千ラーメンをオープンし、現在は、国内で67店、中国、タイ、オーストラリア、米国など海外15ヶ国で659店を運営している。成功の秘訣は全て現地のオーナーによるFC展開で、その国々に合わせた麺やスープやトッピング具材を採用しているが、豚骨スープなどの基本となる部分は変えないところ。味はブレない事が重要!伝統の味とその国ならではの革新的な味がキーワードだ。

【握りたてに劣らぬ」冷凍ずしを世界に 福井の鮮魚丸松】 
水産物の卸売・加工食品の販売を手掛ける鮮魚丸松(福井市)は今年6月、独自技術による冷凍ずしの米国輸出に乗り出したとリリース。初回の数量は6種類のネタを使った握りずし600セット。厳しい米国の食品安全基準にも対応したとのこと。五島輝幸社長は「すし人気が高い米国は有力な販路。品質の高さをアピールする」とのこと。冷凍ずしは、鮮魚卸を通じた取引が縁で回転ずしの「金沢まいもん寿司」などを展開するエムアンドケイ(金沢市)のOEM(相手先ブランドによる生産)として受注。気を配ったのはいかに早くシャリを解凍するか。コメの周りに特殊なコーティングを施し、冷たいままのすしネタとほどよい温度のシャリのバランスを実現。冷凍状態のすしは電子レンジの解凍モードを4分ほど使い、その後5分程度置くと握りたてと遜色ない味わいになるとのこと。流水解凍や冷蔵庫解凍も可能。1セット6貫入りの握りずしとイカ、ブリを使った太巻きをそろえ自社通販でも販売するとのこと。冷凍食材は温度を管理できれば鮮度に影響が出にくい。この特徴を生かし、国内の飲食店などの販路開拓と並行して米国のほかシンガポール、台湾などにも売り込みをかけるそうだ。弊社の理念も海外などグローバルな展開も行うとしているので、進めていきたい。海外に商機あり。

【社長100人アンケート国内景気「拡大」7割超、個人消費の伸び期待】
社長100人アンケート」では国内景気が拡大しているとみる経営者が7割を超えたとリリース。4年9カ月ぶりの水準で、新型コロナウイルス禍前の好況期に迫る勢いとのこと。本格化しつつある訪日客の消費拡大への期待が高まる。ただ原料高は依然として重荷で、価格転嫁が不十分と感じる経営者は9割に迫るが国内景気について「拡大」「緩やかに拡大」の合計は77.8%で、81.2%だった18年9月の調査以来の高水準となった。中でも個人消費の回復が92%で最多だったとのこと。

【梅雨前線が活発、九州で大雨 山口県で線状降水帯発生】
年々豪雨で被害が出て慢性化しており、日本も完全に亜熱帯地域になったと思う。自治体も政府に要請し、河川工事や崖崩れ防止の工事を本格的にしないと行けないと思う。ウクライナの支援より自国を優先するべきだ。備え有れば憂なしの商品需要が拡大するので、災害対策用の商品の開発も視野に入れなければならない。

【EU、食品輸入規制撤廃へ 福島産水産物など検査証明不要】
欧州連合(EU)は29日、東京電力福島第1原子力発電所の事故を受けて設けた日本産食品の輸入規制を完全撤廃する方向で最終調整に入った。福島県産の水産物などの輸入に義務付けてきた放射性物質の検査証明を不要にするとEU関係者が明らかにした。欧州は日本食がブームから普及に移っているので輸出販売大チャンス!

【食品値上げ、7月も 1.5倍の3,500品目超】
食品の値上げが続いている。帝国データバンクは30日、7月に主要メーカー195社が前年同月より5割多い3566品目を値上げすると発表した。1~10月では2万9106品目となり、2022年通年を1割上回る。原料高に加え電気代や人件費も上昇するので夏以降年末にかけて値上げはまだまだ続来そうだ!

【新たな潮目、サントリー生ビール「最速」ヒット】 
サントリーが4月に発売した「サントリー生ビール」が好調とリリース。素材の味を引き出す製造工程を3回繰り返し、時間がたっても続く味わいを追求した。他社の主力品より低く抑えた価格設定も奏功。過去20年の同社の缶ビール新商品の中で最速の発売9日で販売数量100万ケースを突破した。まだ飲んでは無いが、どうやらコロナ禍と物価高で不況から一転し、好景気(新たなバブル)基調を感じる。これからの消費者に求められるビールは何か。家で過ごす時間が増えた。1缶を料理と一緒にじっくり飲む習慣が根付き、飲む時間が18年の12分から22年には18分まで伸びたとのこと。時間がたってもおいしさが続く。次の一口を飲みたくなるような後味にも工夫が必要だ。主原料の麦芽とホップに加える副原料を試し、飲み終わりの爽快感が続くという。そんな意味ではサッポロのラガーピールも好調だ。かつてのスーパードライ程の辛さやキレは無いが、麦芽のほろ苦さが続く。スイーツで言えば表面はパリッと中身はしなやかで余韻が続く、肉で言うと表面をさっと焼いて焦がし中はレアー気味て旨味が必要。ある意味熟成が必要。刺身や寿司ネタも同様。

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