商売繁盛の法則

2023年8月(320号)「創造する」

学生の時に、同窓会の開催を機に大阪府下の学生を集め、コンサート・イベント・パーティーの企画開催するヒューマンリレーションズを設立。その後、アルバイト先の酒販店に就職し、当時誰も実施していなかったビラを団地やマンションに配布してからドアコールして対面確率を高める新規開拓の手法

商売繁盛の法則

2023年7月(319号)「目標設定」

6月4日幕張メッセの講演に台風にも関わらず4、000人を超える参加者にビックリ。嬉しい創業35周年記念になりました。そこでお話しした「長期に繁栄する」キーワードの二つ目として、「目標設定」を挙げました。数字も大切ですが、何より社員や取引先やメディアやお客様まで分かりやすく協

商売繁盛の法則

2023年6月(318号)「他人や環境のせいにしない」

今月6月4日(日)幕張メッセにおいて創業35年記念セミナー「長期に繁栄すると組織の作り方」と題し、20代30代の経営者及び起業を目指す皆様方を対象に講演の依頼を受けました。セミナー内容のテーマの一つに「他人や環境のせいにせず自責で仕事をする」が有ります。共同仕入れグループ及び、

商売繁盛の法則

2023年5月(317号)「大義名分が必要」

会社が存在するには個人の利益、お金儲けではなく、公明正大な目的と、世の中の為になる存在意義・価値が必要です。良く例にイソップ物語のレンガが積みの職人の話が例えられます。「何をしているのですか?」と尋ねると、一人目は、「見ればわかるだろう、親方の命令でレンガを積んでいるんだよ

商売繁盛の法則

2023年4月(316号)「産業間の垣根を取っ払う」

例えばタクシー会社やホテルチェーンは、個人の車や住まいを移動手段や宿泊場所として提供するGOやウーバーのようなIT系企業と乗客や宿泊客を奪い合うようになるとはかつては想像していなかった。食品業界でも生産・加工・流通・販売の垣根を取っ払い、一貫して行うようになってきている。弊

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2023年3月(315号)「人脈づくり」

事業の鉄則は何と言っても人脈づくりが最も重要です。僕はご周知の通り、幅広いネットワークを構築して参りました。子供の結婚式の際も式場からこれだけ多く祝電が届いたのは初めてですと言われる程。政治家、各省庁、スポーツ選手、お笑い芸人、多くの企業の幹部や経営者など自ら「絆サロン」も創設し

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2023年2月(314号)「経営環境変化への対応」

今年は9月1日で創業35周年を迎えます。直近では急な円安に資源高・物価高など経営環境が変化しています。その前はコロナ感染拡大による行動制限発令、商売を振り返ると何と言っても酒の小売り免許自由化が一番大きな変化でした。同業者が経営破綻し、多くの酒屋さんが廃業しました。その前の食管法

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2023年1月(313号)「常にヒト・モノ・カネについて考える」

経営の三大資源として昔から伝えられている「ヒト・モノ・カネ」について、どれだけの経営者の皆さんが普段から考えておられるでしょうか。ツイツイ日々の業務に追われ、目先の売上や販促ばかり考えている経営者が多く、気が付けば後継者もいなく、社員の平均年齢も高く、時代に取り残され、業績もじり

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2022年12月(312号)「自分に向き合う」

35年前独立するにあたり、酒類小売業免許申請書受理に税務署までエアコンも無い僕が運転する軽トラックに乗って同行してくれ、集客センター設立にあたり、親戚の間口ホールディングス様を紹介してくれた恩人、株式会社大都間口会長御年80歳は、今でも週に1度はゴルフに行き元気。今年も創業(独立

商売繁盛の法則

2022年11月(311号)「時代のテーマに取り組む」

僕は商売をしてから毎日、日本経済新聞、日経MJ、業界新聞に目を通し、時流、トレンド的な見出しの記事を昔は切り抜き、今はメモに張り保存して週に一度、自分の見解を加えレポート(堀田の本音)として執筆しています。そのレポートを年に一度掘り下げて思考し、来年度の「経営スローガン」策定に役