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代表堀田が時流を読んで思いをぶつける!ホッタの本音 今週のレポートNO.990

【佐川急便5年半ぶり、4月1日から個人宅配便8%値上げ発表】
今回の個人宅配便の値上げは、佐川の取り扱う宅配便荷物の2%程度だが、荷物の大半を占める企業間物流などで利用する大口顧客に対しても個別に値上げの交渉を進めるとコメント。公正取引委員会は下請け企業などとの間で燃料費や人件費と言ったコスト上昇分を取引価格に反映する協議をしなかったとして佐川など13社・団体の名前を公表した。佐川は委託先など協力会社に呼びかけ、値上げを協議するとコメント。佐川が値上げする事でクロネコヤマトやユーパックも値上げに踏み切る可能性が出て来た。値上げに消極的だった物流・運送業界も一斉に上がるかも。。

【江戸時代は今のシャリの3倍以上、行列ができる寿司居酒屋に商売繁盛の秘訣を見る】
最近寿司居酒屋に若い女性が行列を作っている店を見かける。理由は、少ないシャリで色んなネタが楽しめてヘルシーでインスタ映えがするメニューが豊富な店が流行っていると言う。年々シャリが小さくなっていく握り寿司だが、起源は江戸時代後期1820年頃、華屋与兵衛と言う人物によって生まれた。それまでの寿司は木枠に詰めた酢飯の上に塩漬けした鯖や鯵を置いて固めた「押し寿司」といった、海鮮の保存が目的で酢を沢山使って長期熟成させるのが特徴で、食の都・大阪で発展して鯛やアワビに玉子焼きなどで豪華に飾る箱寿司「こけら寿司/のち大阪寿司」とも呼ばれた。そんな中、与兵衛は江戸前の海で獲れたて魚を寿司飯と一緒に握り、「新鮮な魚がすぐ食べられる」とせっかちな江戸っ子気質の職人など労働者の小腹を満たすファーストフードとして人気が出て、江戸では箱寿司が姿を消したと言われます。ネタは玉子焼き、穴子、白魚、鮪,小肌などで山葵や生姜は解毒効果として使われたと言われています。そのサイズは、今に残る一皿2貫との関係があり、当時はお酢が効いた握り飯に刺身を乗せたもので、大きく一口に食べられない為に握り半分に切って提供された事から一皿2貫になったと言います。そして小さくなった理由は、1947年に日本政府による食糧事情改善の為に大半の飲食店を禁止する「飲食営業緊急措置令」に対して、東京の寿司組合は客に頼まれてに握る「委託加工業」と主張して営業を認められ、コメ一合で10個作る基準が示され、今も受け継がれている。但し、食の多様化とダイエットブームと高齢化によりシャリは小さく種類を沢山食べたいとのニーズに対応した所、シャリが小さい方を選ぶ客が多くなり小さくなって行き、その分ネタが豊富になり、海鮮以外のネタも増えてインスタの普及により「映る」メニューが豊富なお店が繁盛するようになって来た。行列のできる寿司居酒屋に商売繁盛の秘訣を見る。

【もしかすると新時流到来?高級でもなく低価格でもない中価格帯の寿司屋に散髪屋、ユニクロも】
そう言われると高級店でもなく低価格の店でもない寿司屋に行列が出来ている風景をよく見るようになって来た。散髪屋も激安店より2,000円前後のフルサービス店が人気。安さを売りにしていたユニクロは、今では価格より品質やデザインに力を入れ価格訴求を止めてから国内の売上が二ケタで伸びている。最近よく流行り出したミスタードーナツも値段高めの創作ドーナツが人気で、モチモチ感や甘くて濃厚などの商品を投入している。本来なら物価高で景気は悪く、より安いかより高いかの格差が開くのがこれまでなったのに、もしかすると超高級派と高め派が中価格に手を出し始め、中価格がより低価格(中古含む)になって言っている様子ではないか。ちょい高めコスパが悪い個人経営の散髪屋、飲食店などの店舗数が激減しています。消費の新時代に突入かも。マクドもケンタッキーもモスバーガーも商品開発が代わり映えしない。ミスドと比べると段違い。もはや安い印象はなくなり、中価格の餃子の王将、季節限定メニューなど値上げしても大繁盛。大阪王将メガ盛り施策はイマイチの様だ。

【全国560か所あるバイオマス発電所が燃料の木材調達コスト高騰して撤退相次ぐ】
これまで山間部の地方活性化として国と自治体が補助金を出して建設して来たバイオマス発電所(全国560ヶ所)の停止・撤退が相次いでいる。背景には、ロシア産の木材やチップ輸入の減少やパーム脂の価格の高騰により行き詰っている。唯一の働き場所とされる山間部のバイオ発電を利用した農作物の栽培や地元雇用にも影響が及ぶ国と自治体挙げて取り組んで来た自然エネルギー発電、太陽パネルの設置価格も高騰し、自治体が指定管理者を募り、運営する温浴施設の赤字も更に拡大する。税収が少なく交付税に頼る地方自治体大変になるし、住民の楽しみもなりつつある、

【滅びゆく日本、中古市場右肩上がり 2022年度中古車合さず3兆円 合わせると6兆円を超える】
物価高騰、収入が増えず税金など出て行くお金ばかり増える日本。そんな中、唯一右肩上がりで成長している業界が中古市場だ。不用品を売って家計の足しにしようとメルカリやヤフオクや買取業者に出す。専用アプリなどの普及で出品や依頼見積もりが容易になったのも市場拡大に拍車をかける。生活防衛意識が高まり、節約志向となり新品よりはるかに安い中古品を購入する人が増える。メーカーは新品が売れないと業績は悪化。給料は上げられないと悪循環だ。

【日本の中古品、質が高いと海外で受け コメ兵HDシンガポールに進出 日本製中古品脚光】
経済成長が著しい海外の国で信頼の高い日本製品の中古品が人気だと言う。コメ兵ホールディングスは、2022年12月にシンガポールに現地法人を設立して日本の中古品の販売を始めた。日本人の持ち物は傷みが少なく綺麗だと言う。日本で製造されていない海外のブランド品でも日本の中古品として人気が高く、日本製品も含め中古品市場の中で「新たなブランド」が出来つつある。一度中古品を購入すると継続して購入するようになり、新品を買うのが馬鹿らしくなる人も多いと言う。

【ヤマダ電機2022年5月に国内最大規模のリユース工場を新設 年間供給量前期2倍の18万6千台】
家電量販店最大手のヤマダホールディングスは、顧客から不要になった冷蔵庫や洗濯機などを買い取り、中古家電として自社のリユース工場で修理して販売している。店頭に並べると直ぐに売り切れると言う。

【自分の車を貸せるカーシェアリングが登場。仲介アプリ「エニカ」で共同使用契約締結】
タイムズが展開するカーシェアリングが急成長する日本。遂に前から言われてきた乗る時間より乗らない時間の方が圧倒的に多い個人や法人所有する車のシェアリングが専用アプリで利用する人が増えて来たと言う。既に「エニカ」の登録台数が2万台を超え、遠隔操作で開くスマートキー機能を備えた車種なら借り手と対面せずに車をシェアできる。日本では車の保有に高い税金・保険料・駐車場など多くのコストがかかる。最近ではスポーツ自転車や駐車場、会議室など貸して収入を得られる新しいシェアリングサービスが次々に登場している。新たな不況ビジネスが流行る。

【ロシア、日本の対ロシアへの制裁措置を受けて日本との漁業協議を拒否】
小さな島国日本。ウクライナに侵攻するロシアに対して隣接する西側諸国加盟国でもないのに米国に協調してロシアに制裁すればロシアが怒るのは当たり前。ロシアは1998年に結んだ北方領土周辺の日本の漁船の安全操業を定めた漁業協定に関して協議を開催できないと日本に伝えた。当たり前の事で、これにより温暖化の影響などで漁獲量が多くなっている北海道の漁獲量が減少するので一段の魚介の値段が高くなる。自分で自分の首を絞めているようだ。防衛費積み上げ反撃武器を備えれば備える程戦争の確率は高くなる。負ける喧嘩はせざることぐらいも分からないのか。。若者達の海外移住は過去最高を更新している。

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