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2019年9月(273号) 「思う」

ロングセラーとなったナポレオンヒル著書の「思考は現実化する」ではありませんが、全ての現象は「思う」ことにより派生しているのではと最近凄く思います。
思わないと何事も現実に表れて来ることはなく、しかも単に「思う」のと「深く思いこむ」のとではその現象も異なると思います。こうなりたい、ああなりたいと言う夢、希望、ビジョンを強く持つ事が大切で、全てはここから始まります。名言で、「少年よ 大志をいだけ!」とあるように心の底から凄まじい思い、揺るぎない意志を持って絶え間なく思い続ける事が大切です。そして、邪な考えや、利益だけの追究、反逆、恨み、妬み、利己的な思いは禁物で、悪い出来事や悪い人を引き付けたり、大惨事を招いたり大きな罪まで起こしかねません。それほど「思う」は強烈で世の中や世の人、周り、家族、自分に対して影響を及ぼします。だから思うは全ての世の人、社会の為に役立つ内容であり、かつ先義後利で相手の利益を優先させて思う事が結果自分にも徳を引き寄せ、自らを成長させてくれて幸せに導いてくれると思っています。苦難な状況だからこそ必ず打開策はあると信じてひたすら進んでいく事が出来るのも強い「思い・意思」があるからで、もう駄目だと倒れ込んでも決して諦めず再び立ち上がり成就に向けて何度もやり直す、強い精神が必要だと思っています。

僕は小学校3年から鉱泉所(ラムネ屋)でアルバイトして以来高校を卒業するまでずっとアルバイトを行い、将来は商売して会社を作ろう!と深く心に思い、酒屋に就職し御用聞きと新規開拓に明け暮れ23歳で結婚し、居酒屋の店長を任され絶対に流行らしたる!と強く思い、食材仕入と料理の勉強に没頭。大手飲食店のオーナーから引き抜きに合うほどの繁盛店にさせ、投資の低い宅配専門店を3坪で開業させ、区内でトップの酒屋になりたいと思い6年目で2億5千万を売上げた。思いを実現させ会社にしたい思いを移転して実現させ、直営店5億円と別に酒米宅配FC事業会社を設立させ、全国の政令指定都市を中心に16都府県で展開、酒免許自由化対策として買物に不便を感じる方を対象に地域名産品の宅配と思い注文を聞いた分だけ一品から混載で納品するわんまいるシステムを開発し、お客様の声に応えて地域食材を使用した冷凍タイプのおかずセットを発売。農水省から農業漁業の振興に経産省から買物弱者対策事業と高く評価いただき、新聞雑誌含め多くのブロガーから美味しいと評価され時短ブームの中、大手百貨店、大手通販会社、そして食品スーパー様からもお問合せいただけるようになりました。

全ては「思う」から

これまた商売繁盛の法則也!

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